頑張ってくれました。。(Q太くん&みーちゃん)

【Q太】くん
先日
「頑張ってくれてます!」と紹介したばかりだったんですが
9日の朝
虹の橋へと旅立ってしまいました
口から栄養を摂ることが出来なかったので
直接胃に食べ物を送るためのチューブも通すことが出来て
その手術は何とか頑張って乗り越えてくれたんですが
もしかしたらそれが
力の限界だったのかもしれません。。。
入院中に
口の中の炎症は随分と治まってきていましたので
いつか元気になって
自力で口からご飯を食べられる日が来ることを期待していたんですが
痛い思いをさせただけでした・・・
【Q太】くんの胸元や足先には
黒いものがいっぱいこびりついていましたが
これは泥などで汚れていたわけではなく
血が飛び散って固まってしまった痕です・・・
あごは骨折し
目も充血し
恐らく事故に遭い
顔面に大きな衝撃を受け
誰にも気付いてもらえないまま
何日もどこかで血を流しながら横たわっていたんだと思います
こんな状態になっても
最期をガス室で迎えなければいけない負傷の子たち・・・
これからも
せめて出会えた子たちだけでも
なんとか連れ帰ってあげたい・・・です

そして
一度もこのブログでは紹介してあげることの出来なかった
【ミタ】さん(通称みーちゃん)
1月16日の寒い朝
あるお家の玄関先に痩せ細った体で現れ
そしてその日の夜に我が家にやってきました
多分まだ生まれて1.5ヶ月くらい
もしかしたら母さんから逸れてしまったのか・・・
でも運良く保護されて
約1ヶ月間をこの家で過ごしました
座ってると肩に飛び乗ってくるし
立ってるとズボンをよじ登ってくるし
とっても元気なちびっこで
お顔も可愛かったし
これならきっとすぐに良縁みつかるだろう!
でもウチだとなかなか紹介できないので
預かり先を移動したほうがいい・・と思い
greenさんに相談をしたところ
快く受け入てくれて
2月18日にお引越しすることに!
でも・・
お引越し数日前からちょっと目と鼻がグシュグシュし始め
病院での診察と抗生剤を処方してもらい
そのお薬と一緒のお引越しとなってしまいました
greenさんには投薬の手間もお掛けしてしまったのですが
きっとすぐに回復するだろう!
と思っていた症状がなかなか良くならなかったようで
3月19日に再び我が家へ・・・
その戻ってきた【みーちゃん】
どうもgreenさん家に引っ越す前と様子が違っていて
あれだけ人懐こかった子が
体に触られることをとても嫌がるし
抱いても暴れて下に降りようとするし
もしかしたら体がしびれていて
触られたくないんじゃないか・・・と感じました
日に日に元気がなくなっていき
戻ってきた翌日あたりからは
全身を痙攣させて発作が起きるようになり
点滴であったり血液検査であったり・・と
何度か通院して診察していただきましたが
症状が上向きになることはなく
酷い時は1時間に何度も発作が起こる日もありました
検査の結果
100%そうだ・・とは言い切れませんが
伝染性腹膜炎のドライタイプ(=神経症状が出るタイプ)の可能性がありました
体重たったの1.2キロ・・・
こんな小さな体に起きる発作は
見ていて本当に可哀相なものでした・・・
してあげられることは
頭や体をどこかにぶつけないように
タオルで体をくるんであげることぐらいで
発作が治まるまでは
ただただ「早く治まれ、早く治まれ」
・・って念じているだけです
そんな日が続き
どんなに苦しかったことか・・・
「そんなに頑張んないで、もうゆっくりすれば」
って伝えても
ふらつきながら
ご飯のお皿の前まで歩いていって
その前にちょこんと座って
【みーちゃん】は
まだまだ生きようとしていました
・・・でも
発作が起き始めてからちょうど1週間目の
3月27日
預かり仲間たちに見守られながら
まだたった4ヶ月の小さな命は
虹の橋へと旅立っていきました
一緒に過ごした1ヶ月ちょっと
【みーちゃん】の写真を1枚も残してあげることが出来ず・・・
ここに載っているかわいい写真は
greenさんのブログよりお借りしました

Q太くん
みーちゃん
どうか安らかにおやすみください。。。






