音(おと)ちゃん




また1匹の子猫を

助けることが出来ませんでした





ようやく乳歯が抜け始め

歯が生えかわり始めた【音】ちゃんです



9月5日

鼻から血を流して

意識がないような状態でセンターに収容されました


職員さんも

もうこの子は時間の問題かな・・と感じていたそうですが

それでも諦めずに点滴を続けてくれていました



その甲斐あって

3日後に動きが出始め


それからは徐々に徐々に

ご飯を食べる力なども出てきて



9月23日に

センターを出ることが出来ました





血液検査をしてもらったところ

肝臓と腎臓が悪く


ご飯は食べてくれていたのに

先日亡くなったチェルシーちゃんと同じように

体重はずっと

1キロから増えませんでした



なんとなくボーッとしていたり

突然低血糖の症状が出たり

なかなか体調が安定せずに治療が続いていましたが



【音】ちゃんには

預かり希望さんがいたので

なんとしても引き継がないと・・・

と思っていたのですが



15日からくしゃみと鼻水が出始め

食欲が落ちてしまって


16日から入院・・・



また低血糖状態になってしまい

それが脳の体温調整を司る部分に影響を及ぼしてしまったのか

どんなに体を温めても

体温が上がらず



11月18日のお昼2時頃

病院で息を引取ってしまいました。。。





毎日顔を会わせていても

”シャー”っていってくるような


寝床の掃除をしようとしたら

咬んだり猫パンチをしてくるような


またそんな元気な【音】ちゃんに戻って

帰ってきてほしかったのですが


虹の橋へと

逝ってしまいました





面会に行った時の

【音】ちゃんです

画像


可愛い顔をした女の子だったのに

元気な姿の写真を

残してあげることが出来ず


残せたのは

これだけです・・・





音ちゃんの命

引き継ぐことができず

申し訳ありませんでした。。。